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【人生を変えるきっかけに】自分だけのマインドマップを作ろう!

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こんにちは、じかつねっとのJIN(@jikatu_info)です。

じかつねっとでは、人生の時間を最大に活かすための情報を発信しています。

今回は、『人生を変えるために自分だけのマインドマップを作ろう』というお話です。

みなさんはマインドマップを作ったことはありますか?

「名前くらいは聞いたことがあるけど・・・」という人も多いのではないでしょうか?

マインドマップを知らなかった人も、知っているけど大した意味を感じてなかった人も、誰でも簡単に作れるツールの紹介と、人生を変えるマインドマップの作成方法を解説していきます。


こんな人は読むべき
  • 人生の目標が漠然としていて定まらない人
  • 何のために生きているのか分からない人
  • なんとなく将来が不安な人


マインドマップとは?

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マインドマップとは、テーマに沿って思考を書きだすことで自分の頭の中を整理して言語化したり、アイディアを生み出すためのツールです。

最近では、メンタリストDaiGoさんリベラルアーツ大学の両学長さんらがYouTubeなどで紹介しています。

仕事で煮詰まったときや学習内容の整理に使えたりと、さまざまな用途があるのですが、作ってみて一番良かったのが

『自己分析ためのマップ』です。

  • 将来やりたいことが漠然としすぎていてよく分からない
  • やるべきことの何から手をつけていいのか分からない
  • とにかく将来が不安で仕方がない

こんな悩みを持つ人にとって非常におすすめのツールなんです。

僕自身も

『自分は何のために生きていて、何を目標にしていて、どういう人生を送りたいのか。』

こんなことを頭の中で毎日のように考えては出口の無い自問自答を何度も繰り返していました。

でも頭の中でどれだけ考えても、モヤモヤするだけで答えは出ないんですよね。

マインドマップは、頭の中を言語化してひとつのマップにまとめることで、俯瞰して自分自身を眺めることができるようになります。

もちろん絶対上手くいく保障はありませんが、マップ化することによって判断に迷ったり、考えすぎて行動できないことが減るので非常におすすめです。

人生に悩んでいる人も、将来に向けて慎重な決断が必要な人にとっても役に立つと思うので、自分自身のマップを是非作ってみてください。

おすすめのマインドマップ作成ツール

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出典:MindMaster公式

マインドマップは、手書きで書くよりもウェブツールを使うのがおすすめです。

理由は、紙の場合はトピックが増えるとスペース不足になってしまい、定期的なブラッシュアップの際にも手間になってしまいます。

そこで、僕がいろいろ試した中で良かったマインドマップ作成のおすすめツールを2つ紹介します。

MindMaster(マインドマスター)

MindMasterは、クラウド版とオフライン版(ダウンロード)を選べるマインドマップツールです。

力を入れているのはダウンロード版のようです。有料版のライセンスもありますが、基本的な機能は無料版で十分だと思います。

非常に見やすく使いやすいのが特徴なのと、無料でもマップ数に制限がないのでビジネス目的で小規模のマップを大量に作りたい人におすすめです。

弱点として、1つのマップにつき100項目(トピック)までしか追加ができないので、大規模なマインドマップには不向きです。

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mindmeister(マインドマイスター)

名前が紛らわしいですが、全く別モノです。笑

mindmeisterは、クラウド版のみのマインドマップツールです。

同じく無料版で十分な機能が使えます。トピック制限もないので、大規模なマップでも問題なく作れるのが最大の特徴です。

ただし、無料版はマップ数が3つまでしか使えないので、ビジネス目的でたくさんのマップを作りたい方には不向きですね。

おすすめは、自己分析のような大規模なマップを作る場合はmindmeister仕事の企画用にたくさんのマップを作るときはMindMaster。

このように両方を使い分けるのがおすすめです。

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マインドマップを作ることで得られるメリット

マインドマップを作ることで人生においてどんなメリットがあるのでしょうか?

マインドマップ作成は脳内を視覚化する作業とも言えます。

視覚化することで、頭の中にあるモヤモヤが晴れたり、目的に向けて迷わず行動できるというメリットがあります。

例えば人生を左右するような重要な決断に迫られたとき、マインンドマップがあれば一時の誘惑に負けることなく、自分の中の指標に沿った行動ができます。

判断に費やす時間も短縮できるので、時間を生み出すという点でも非常に効果的ですね。

また、思いつくままにキーワードを書き進めていくと、意外な自分の側面を知ることもあります。

定期的に見直すことで、過去の自分と比較して成長したことを確認するためにも役立ちますし、仕事をテーマにすると思いもよらないアイディアが沸くこともあります。

マインドマップのメリット
  • 頭の中のモヤモヤが晴れる
  • 迷わず行動できるようになる
  • 自分の軸が明確になるので、判断に費やす時間が減る
  • 人生の重要な局面でも、自分の中の指標に沿った決断ができる
  • 自分の意外な側面を知ることができる
  • 定期的に見直すことで、成長を実感できる
  • 思いもよらないアイディアが沸くことも


人生を変えるマインドマップの作り方

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それでは具体的なマインドマップの作成方法を見ていきます。

マインドマップ作成するときは以下の4つを注意して書きましょう。

  • キーワードはなるべく箇条書きに
  • 思いついたらとりあえず書き殴る
  • 他人が見ても理解できる言葉で書く
  • キーワードに対して『なぜそう思うのか?』と自らに問いかけて細分化していく


①テーマを決める

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まずは、マインドマップのテーマを決めましょう。

今回は『自己分析マップ』というテーマで書いていきましょう。

➁キーワードを書く

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次にテーマに沿ったキーワードを書いていくのですが、今回は自己分析なので以下ようなキーワードに沿って書いていくと良いでしょう。

こちらはリベラルアーツ大学の両学長さんのマインドマップの作り方を参考に、じかつねっと独自の要素を加えています。

  1. あなたにとっての幸せとは?
  2. 何を大切にして生きているのか?
  3. 得意なこと
  4. 苦手なこと
  5. 何をどうしたくてこの場所(職場・学校など)にいるのか?
  6. 死ぬまでにやりたいこと(100個)
  7. 実現にお金はいくら必要?
  8. お金以外に必要なものは?
  9. そのために何をすれば良い?


① あなたにとっての幸せとは?

まずは自分自身のゴール設定をしましょう。

『何を目的に生きているのか?』『どんなときに幸せを感じるのか?』

このあたりを理解するためです。

②何を大切にして生きているのか?

次は、自分にとっての価値観を考えましょう。

『大切にしている人・モノ・考え方などの軸』を書きだしていきます。

③得意なこと

自分の得意・強みを書いてきましょう。

まずは自分で考えて、その後に身近な人にも聞いてみると良いです。

そうすることで、自分自身にも見えていなかった強みが見つかることもあります。

④苦手なこと

今度は逆に自分の苦手・弱みを書いていきます。

強みや弱みを知っておくことはゴールに向かう上でも非常に重要なことです。

⑤何をどうしたくてこの場所(職場・学校など)にいるのか?

『今の職場などの環境は、果たしてゴールに近づいているのか?』『他にもっと良い方法はないのか?』などを考え自分自身と深く向き合います。


⑥死ぬまでにやりたいこと(100個)

一度に100個書く必要はありませんがなるべくたくさん書きましょう。

また、小さなことでも書いていくことをオススメします。

例『世界一周旅行をする』『息子に絵本を買う』など

お金や時間を制限しないことも大切です。

そして達成したものはチェックを入れていきましょう。

チェックを入れることで『自分は確実にゴールに向かっている!』という感覚を掴むことができ、成功体験を積み上げることができるからです。

「やりたいことなんて急に言われても思いつかないよ〜!」という方は、まずはやらないことリストを作ってみることをおすすめします。


⑴実現にお金はいくら必要?

⑥からの派生です。

やりたいことにお金がいくら必要かを調べてみましょう。

目標から逆算することで、ゴールまでどれだけの予算が足りないかを俯瞰することができるからです。

⑵お金以外に必要なものは?

お金以外に必要なものも書き出しましょう。時間はどれくらい必要なのか?休みは何日必要なのか?一人でできるのか?誰とやるのか?

などです。

⑶そのために何をすれば良い?

最後に、具体的にあなたがこれからやるべきことを書いていきます。

『ゴールを定めて、ゴールまでの距離を逆算して、ゴールに向けてやるべきことを調べて行動する。』

これは目標達成のプロセスそのものです。

③キーワードを深堀りしていく

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それが書けたらキーワードを深堀りしていきます。

ここでのポイントは、『なぜそう思うのか?』『それをやるとどうなるのか?』『いつまでにやるのか?』

『どれくらい?』のように『5W1H』を当てはめて考えていくと良いです。

④人に見てもらい、質問をしてもらう

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自分ではもう書けないところまで深堀りできたら、次は家族や身近な人に見てもらい質問を書いてもらいましょう。

できれば2~3人以上に書いてもらうといいです。

他人に見てもらうことで自分では思いもよらなかった視点から物事が見えたり、さらに深く考えることができます。

⑤質問に回答する

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そして、書いてもらった質問に対して回答していきます。

だんだん頭が疲れてきたのではないでしょうか。

⑥ ④~⑤を繰り返す

回答したらまた見てもらって、再度質問を書いてもらいましょう。

それを3回程度繰り返すことで、自分の内面とトコトン向きあうことができます。

『う~~~ん!!』と悶絶しそうになりますが、もう少しです。頑張りましょう。

⑦最後にもう一度1から書き直してみる

書き終えたら、最初からマップを書き直してみましょう。

そうすることで、言葉が整理され、洗練した構成になってくるはずです。

これであなただけのマインドマップの完成です。

マインドマップが完成したあとは

マインドマップが完成したあとは、定期的に見直しましょう。

1年に1回程度見直すことで、過去の自分からの成長を実感できるはずです。

また、定期的に親しい人(本音で話せる相手や尊敬できる人)に見てもらい、質問をもらいましょう。

できれば人数は多い方が良いです。様々な視点から自らを見つめるきっかけになるからです。

まとめ

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今回は、『人生を変えるマインドマップの作り方』について紹介しました。

マインドマップは、人生の道しるべになってくれる重要なツールです。

できる限り若いうちに作っておきましょう。そして定期的に見直すことも重要です。

1年に1回程度見直しをすることで、自身の成長を実感できますし、新たな目標が見つかることにもなるでしょう。

あなたもマインドマップを作って人生を変えるきっかけを作りませんか?


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