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【節約】携帯キャリア大手4社の新プランをざっくり比較したのでキャリア選びの参考に

mobileplan

こんにちは。じかつねっとのJIN@jikatu_infoです。

今回は、携帯キャリア新プランの比較と、契約前に知っておくべき注意点をご紹介します。


こんな人は見るべき

・料金プランがありすぎてどれを選べばいいか分からない

・主要なキャリアの料金プランを比較したい

・楽天が安いらしいけど、楽天ってなんか苦手


主要キャリアの料金プランを一覧で比較してみる

昨年末に、携帯キャリア各社が新料金プランを発表しました。

ヨッメ
ヨッメ

アハモ? パヴォ? だっけ。なんか名前まで似てるから紛らわしいよね。笑

JIN
JIN

ポヴォ(povo)だね笑。名前だけじゃなくて料金までそっくりだよ。まるで各社事前に打ち合わせていたかのように。笑

ヨッメ
ヨッメ

ふ~ん。

で、結局どこがいいの?

JIN
JIN

分かりやすいように表にまとめたからまずはこれを見て。

ヨッメ
ヨッメ

ドコモ、au、ソフトバンクの新プランも凄く安くなったけど、どれも似たり寄ったりだね。

JIN
JIN

その中でも楽天モバイルは料金的にも圧倒的に差別化されているね。

データ1GBまでなら通話し放題で完全に0円っていうのは本当にすごい。


ahamo、povo、LINEMOっていったい何が違うの?

続々と新料金プランが導入されたドコモ、au、ソフトバンクの大手3社ですが、聞きなれないプランだし本当に乗り換えて大丈夫なのか不安・・・という人のために、分かりやすく解説していきますね。

ヨッメ
ヨッメ

情報がたくさんありすぎて整理が追いつかないのよね・・・


ahamo、povo、LINMOの共通点

まずは、いま話題の『ahamo』、『povo』、『LINEMO』の3つの主力プランの共通点について。

  1. メインブランドである
  2. 契約期間の縛りなし
  3. 月額料金が同じ
  4. 4G・5Gに対応している
  5. データ通信容量が20GBまで
  6. オンライン申し込み・サポートのみ
  7. キャリアメール非対応
  8. テザリングが無料
  9. 先行予約で3,000ポイントが貰える

1. メインブランドである

これまでの格安料金プランといえば、KDDI系のUQmobileや、ソフトバンク系のY!mobileなど、『格安SIM専用の別会社』として運営しており、メインブランドはほとんど値下げを行ってきませんでした。

今回の新プランはメインブランドのプランなので、大手3社のユーザーでも会社を変えることなく安くできるようになりました。

ドコモ→ahamo

au→povo

SoftBank→LINEMO

2. 契約期間の縛りなし

これまでは、2年ごとの無料解約期間以外は高額な解約手数料がかかる、いわゆる『2年縛り』が、キャリア間の乗り換えを阻んでいましたが、今回の新プランは契約期間の縛りが無く、解約に伴う手数料も無料になりました。

これによってユーザーのタイミングで自由に解約が出来るようになり、気軽に乗り換えができるようになりました。

3. 4G・5Gに対応している

現在の主流である4Gはもちろん次世代規格の5Gにも対応しているので、今後のプラン変更も不要です。(5G対応の機種を買う必要はあります)

※povoのみ2021年夏頃から5G対応予定

4. 月額料金が同じ

厳密に言うと多少違うのですが(後述)、どのプランも月額料金は同じと言えます。

⑴5分かけ放題付きで月額2,980円(税込3,278円)

⑵国内24時間かけ放題付きで月額3,980円(税込4,378円)

JIN
JIN

通話料は共通して30秒22円なので、5分以上の電話の平均が25分以上の人は、⑵の24時間かけ放題がお得だよ!

※0570など無料通話対象外の番号もあります

3月1日発表の変更点

※ahamoは2021年3月1日、月額料金を安くする発表があり5分通話込みで2,970円、24時間かけ放題で4,070円になりました。(ともに税込)

5. データ通信容量が20GBまで

データ通信が20GBまで無料です。

自宅にWi-Fi環境がない人でも20GBあれば不自由しない人も多いのではないでしょうか?

通信容量が超過してしまった場合は1GB550円でチャージが可能です。

ちなみに20GBを超過すると通信速度が落ちるのですが、低速時の通信速度が最大1Mbpsになりました。

これまでのプランでは超過分の通信速度が最大128kbpsでしたので、低速時でも今までの8倍程度高速です。

1Mbpsあればゲームや動画視聴時以外は不便を感じにくい速度とも言えるでしょう。追加課金をしなくても良いかもしれませんね。

20GBってどれくらい?

・300文字程度のメールが約400万通送れる

・Googleマップで地図検索が約28,000回以上可能

・スマートフォンでYouTube動画を約40時間視聴できる

ヨッメ
ヨッメ

20GBも使いきれる気がしないんだけど・・・

JIN
JIN

普段あまり動画を見ない人やデータ通信量の少ない人なら、テザリングで家のパソコンのデータ通信もまかなっちゃうのも手だね。

家のインターネット回線を解約してしまえば、今までより大幅にお得になるよ!

6. オンライン申し込み・サポートのみ

これまでは近所のキャリアショップに行けば店員さんが契約を全てやってくれ、分からないことは丁寧に教えてくれましたが、今回のプランはネットでのオンライン申し込みのみです。

あの優しかった店員さんはもう教えてくれません。笑

また、分からないことがあった場合のサポートもオンラインの専用チャットのみで、電話対応もできませんので注意が必要です。

ヨッメ
ヨッメ

わたしみたいにネットが苦手な人は大変かも・・・

JIN
JIN

ネットは苦手でもLINEをやってるって人は多いから、その点ではLINEでサポート対応してくれるLINEMOは便利かもしれないね。

7. キャリアメール非対応

キャリアメールとは、「〇〇@docomo.ne.jp」「〇〇@ezweb.ne.jp」などの携帯メールのことです。

そもそもメールアドレスがないということですね。

これまで使っていたメールアドレスは、プラン変更と同時に使えなくなりますので注意してください。(もちろんgmailなどのフリーメールは取得可能です。)

普段の連絡を携帯メールでやり取りしている人にとっては不便かもしれませんね。

8. テザリングが無料

テザリングとは、スマートフォンなどのデータ通信を使って、パソコンやタブレットなどをインターネットに接続することです。

Wi-Fiがない場所でも、電波が繋がっているスマホ1台あれば、パソコンもゲームもできちゃうよ!ってことです。

従来、テザリングは有料オプションだったのですが、新プランでは無料で使えるようになりました。

20GBの大容量通信ができるので、これを機にパソコンのインターネット契約を解約して、テザリングでスマホとPCの両方を使えば月の通信料も大きく節約できるようになります。 

9. 先行予約で3,000円相当のポイントが貰える

ahamo →3月25日までの先行エントリーで、dポイント3,000ポイント

メモ

※ahamoは3月1日の変更で、さらに条件を満たすと最大で6,000ポイントに変更

povo →3月22日までの先行エントリーで、au PAY残高3,000円相当分

LINEMO →3月16日までの先行エントリーで、PayPayボーナス3,000円相当分


ahamo(2021年3月26日サービス開始)の特徴

ahamo

続いて、ahamoの特徴です。

  1. 5分間の無料通話が最初から料金に含まれている
  2. 海外82か国でデータ通信が可能
  3. ドコモユーザーはプラン変更だけで利用できる
  4. ファミリー割引に対応

1. 5分間の無料通話が最初から料金に含まれている

上記の説明で、他2社のプランは5分間の無料通話は月550円のオプションであるのに対し、ahamoだけは5分間の通話が最初から料金に含まれており、月額も2,970円(税込)と差別化されています。

ahamo

月2,970円で『5分間の無料通話』+『データ通信20GB』が最初からセットになっている。

povo、LINEMO

月2,728円の『データ通信20GB』プランに、『5分間の無料通話』オプション(月額550円)を追加する。

ヨッメ
ヨッメ

普段からLINE通話しかしない人は、ahamoは割高かもしれないね。

2. 海外82か国でデータ通信が可能

日本以外の82の国々と地域で、追加料金無しで20GBまでデータ通信が可能です。(15日を超えて使用すると通信制限がかかります)

ちなみにpovo、LINEMOについては、海外ローミングオプションについては無料ですが、海外でのデータ通信は20GBに含まれず別途通信料が発生するので注意が必要です。

3. ドコモユーザーはプラン変更だけで利用できる

povo、LINEMOは、自社間の移行の際もMNP手続きが必要(これが結構面倒)ですが、ドコモからahamoへの移行は専用ページからのプラン変更のみで移行が可能です。

4. ファミリー割引の対象としてカウントされる

ahamoユーザー自体には割引はありませんが、ドコモを利用中の家族ユーザーについてはこれまでどおりファリミー割引がカウントされます。

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povo(2021年3月22日サービス開始)の特徴

povo

次は、povoの主な特徴について。

  1. トッピングで好みに合わせた最適なプランに
  2. 追加220円/日で24時間データ使い放題
  3. 早期申込みで『家族割プラス』のカウント対象に

1.トッピングで好みに合わせた最適なプランに

povoの基本内容は、2,728円(税込)で『20GBのデータ通信』+『22円/30秒の通話料』がベースで、上記に合わせて以下4つのトッピングが追加可能です。

  • 5分間かけ放題 550円/月
  • 24時間かけ放題 1,650円/月
  • データ追加 550円/1GB
  • 24時間データ使い放題 220円/日

通話をほとんどしない人ならトッピング無しでOK。

5分以内の通話を頻繁にする人なら、月550円の5分間通話無料のトッピングを。

このように、ユーザーの好みに合わせてプランをカスタマイズできるのがpovo最大の特徴です。

通話トッピングの目安

・月平均12.5分程度電話をかける人は、5分間かけ放題

・月平均37.5分程度電話をかける人は、24時間かけ放題

2. 追加220円/日で24時間データ使い放題

例えば、20GBを使い切ったあとに『この日だけは友だちと映画を長時間視聴するから高速通信が必要』のような日があれば、その日だけ220円の追加オプションで24時間データ使い放題になります。

何ギガ使っても220円です。

これはahamo、LINEMOにはないpovoだけの特徴です。

3. 早期申込みで『家族割プラス』のカウント対象に

家族割プラスについては基本は対象外ですが、2021年夏までにauからpovoに乗り換えた人は、早期申込特典として「家族割プラス」の家族人数のカウント対象になります。

例えば、3人家族で2人がauの「使い放題MAX 5G」を契約し、1人がpovoを早期申込特典期間に契約した場合、「家族割プラス」の割引が適用されるお客さまの割引額は、auを3回線契約した場合と同様となります。

ヨッメ
ヨッメ

夏までに申し込めばいいのね!


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LINEMO(2021年3月17日サービス開始)の特徴

LINEMO

最後にLINEMOの特徴です。

  1. 基本料金はpovoとほぼ同様
  2. LINEがギガノーカウントで使える
  3. LINEで契約後のサポートも対応してくれる
  4. 新みんな家族割はカウント対象外

1. 基本料金はpovoと同じ

LINEMOの基本内容は、2,728円(税込)で『20GBのデータ通信』+『22円/30秒の通話料』がベースです。

『あれ?これってpovoと同じ?同じだったら特徴じゃないじゃん!』

という方、落ち着いてください。笑

元々LINEMOは、『SoftBank on LINE』のサービス名で、ahamoとほぼ同じ料金プラン(20GB、5分無料通話付きで税込3,278円)を開始予定だったのですが、povoが料金プランを発表した後に、サービス名を『LINEMO』に改名し、料金もpovoに合わせて来たのです。

つまり、povoの持つトッピングのメリットを打ち消した上で、ahamoより安くなるプランに修正したという事ですね。これは非常にずるい。笑

2. LINEがギガノーカウントで使える

LINEの全てのサービスが使い放題ではないのですが、基本的なLINEのチャット機能や、LINE通話機能などが、20GBにカウントされず使い放題なので、普段からLINEで電話をかけることが多い人には、LINEMOはうってつけです。

これがLINEMOの最大のメリットと言えるでしょう。

料金面でのデメリットをサービス改定で打ち消し、さらに自社のメリットを最大限アピールする。さすがのソフトバンクです。ずる過ぎます。笑

3. LINEで契約後のサポートも対応してくれる

契約後のサポート対応もLINEで受けられるのはLINEMO独自の特徴です。

ちなみに3社共通で言える事なのですが、端末を紛失してしまった場合はそもそもLINEが使えなくなるのでサポート自体が受けられなくなります。

3社がどのような対応をしていくのか今後の動向に注意が必要です。

4. 新みんな家族割はカウント対象外

ahamo、povoは一部家族割の対象になりますが、LINEMOについては完全に家族割の対象外です。3社に家族ユーザーが多い人はじっくり比較検討が必要です。


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ahamo、povo、LINEMOまとめ

まとめとして、新プランは契約したあとに『やっぱり他社のプランにしておけば良かった!』という人も、無料でプラン変更ができるようになりました。

新しい会社やプランに変更することに不安を感じる人も気軽に申し込みしてみましょう!

上記の特徴から、ahamo、povo、LINEMOは『こういう人に向いているよ!』というのをまとめました。

ahamoが向いている人

・家族にdocomoユーザーが多い人

・海外旅行・海外出張が多い人

povoが向いている人

・外出先やWi-Fiが繋がっていない場所などでも長時間の

動画視聴やゲームなどの大容量通信をすることがある人

・普段通話はあまりしない人

・家族にauユーザーが多い人

LINEMOが向いている人

・家族割の対象にならない人

・LINE通話などのLINEサービスを頻繁に使う人

JIN
JIN

ほぼ同じと思ってたけど、ちゃんと選び方はあるんだね!

JIN
JIN

しっかり比較して自分に合ったプランを試してみよう!


じかつねっとおすすめは第4のキャリア、『楽天モバイル』

rakuten
ヨッメ
ヨッメ

ahamo、povo、LINEMOの3つから自分に合ったプランを選べばいいのね!

JIN
JIN

ちょっとまった!最後にじかつねっとおすすめの『楽天モバイル』を紹介するよ!


節約に最も適しているのは『楽天モバイルのアンリミット』

楽天モバイルの『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』の凄いところは、何といっても

『1GB以下のデータ通信なら、24時間かけ放題で完全に無料』です。(2021年4月から適用)

タダ!

タダです!!!(迫真)


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それでは詳しく見ていきましょう。

楽天アンリミットのメリット

  • データ通信が1GBまでなら24時間かけ放題付きで月額0円
  • どれだけデータ通信しても月額最大2,980円(税込3,278円)
  • 4G・5G対応(55G現在ごく一部エリアのみ対応)
  • 楽天LINKアプリ使用で24時間国内通話かけ放題
  • 契約期間の縛りなし
  • 店舗サポート・オンラインサポート可能
  • キャリアメールも2021年夏頃対応予定
  • テザリングが無料
  • プラン料金1年間無料のキャンペーン中
  • 常時5,000ポイント相当の契約キャンペーン実施中
  • お持ちの楽天ポイント・期間限定ポイントで携帯料金の支払いが可能
  • 端末もセット販売中(ahamo、povo、LINEMOは現在未対応)
  • などなど。書き切れない笑
ヨッメ
ヨッメ

なにこれ・・・すごすぎ。笑

JIN
JIN

大手3社のプランもかなり突っ込んで値下げしてきたけど、ぶっちゃけ楽天の破壊力には太刀打ちできてないね。

一覧で比較してみると以下のとおりです。

出典:楽天モバイル

また楽天LINKアプリを使えば、国内通話も24時間かけ放題

正直、上記3社のプランが高く感じてしまうほどのお得な料金プランですね。

他にもこんなに0円施策があります。

出典:楽天モバイル
JIN
JIN

個人的には、楽天市場などを利用して貯まった楽天ポイントを、携帯料金の支払いに充てられるのも本当に助かってる。

毎月ある程度の買い物をしているから、夫婦の携帯料金の支払い額はここ1年くらい0円になってます。

ヨッメ
ヨッメ

でもここまで安いと何か落とし穴が無いか不安・・・

JIN
JIN

次は楽天モバイルの現時点での注意点も説明するよ!


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楽天アンリミットのデメリット

  1. 提供エリアが大手3社に比べて狭い
  2. 建物の中が繋がりにくい
  3. 対応機種が限られている
  4. 楽天ってなんかゴチャゴチャしてて苦手
ヨッメ
ヨッメ

最後のはただの感想な気がするけど。笑

JIN
JIN

僕自身も昔は楽天アレルギー気味だったから、気持ちはすごく分かる。笑


1. 提供エリアが大手3社に比べて狭い

楽天モバイルアンリミットは、2020年の4月からスタートしたキャリアプランなので、大手3社に比べて電波の基地局数が少ないです。(2020年12月時点で4Gの人口カバー率が73.8%)

都市部はまだしも、山間部になると完全にエリア外のところもあるでしょう。

ただし、2021年の夏頃までに人口カバー率96%の目標を打ち出しているので、契約を検討している方は自身の自宅や職場などの回線エリアがどうなっているのか事前に確認しておきましょう。

ちなみに、楽天回線エリア内は高速データ通信が使い放題、エリア外はレンタル回線(au回線)になり、毎月5GBまでの高速回線が可能です。

ヨッメ
ヨッメ

私は5GBも使わないから楽天アンリミットで十分だね。

2. 建物の中が繋がりにくい

楽天は新規参入事業者のため、国から十分な電波の周波数帯域を与えられていません。

特に、プラチナバンドの割当がないので、建物内では繋がりにくいのです。

※プラチナバンドとは、主に1GHz以下の周波数帯域を指します。

周波数が低いと障害物の裏に回り込みやすいという電波の特性から、プラチナバンドは遠くに飛びやすく、広いエリアをカバーするのに適しているとされています。

以上の理由から、楽天回線エリア内でも建物の中では繋がりにくいという状況が発生しやすいのです。

楽天モバイルは、国に対してプラチナバンドの割り当てを求めていますので、将来的には大手3社に劣らない電波通信が可能になると思います。

3. 対応機種が限られている

楽天アンリミットの対応機種は限りがあります。

特に、iPhoneはX以前の機種は非対応ガラケーは完全非対応と、これまで他社で使えていた端末が使えない事もあるので、契約を検討している人は注意が必要です。

ただし、楽天モバイルが独自キャンペーンとして、端末の格安セット販売も実施しているので思い切って機種変更するのも一つの手ですね。

JIN
JIN

うちは夫婦ともiPhone12に切り替えて楽天アンリミットと契約しました。

4. 楽天ってなんかゴチャゴチャしてて苦手・・・

僕自身も元々は、楽天に対してあまり良いイメージを持っていない、いわゆる『アンチ楽天派』でした。(当時はソフトバンクユーザー)

嫌いな理由は主に3つ

  • ページがゴチャゴチャしてて分かりづらい(主に楽天市場)
  • ポイントシステムがゴチャゴチャしてて分かりづらい(主に楽天市場)
  • 楽天カードマンのCMが気持ち悪い。(川平さんは好き)
  • メルマガ地獄

上記の理由から、楽天に会員登録したまま長らく放置していたのですが、長男誕生を機に家計管理を考えるようになったので楽天モバイル(当時は格安SIM)を契約しました。

楽天市場で買い物するようになったのもそのあたりからです。

確かにAmazonに比べると楽天市場は見づらかったのですが、案外使ってみるとすぐ慣れました。

そして、使いづらさ以上にポイント制度が圧倒的に優れていました。

Amazonはすぐ届くメリットがある反面ポイントはほとんど期待できないのに対し、楽天市場は勝手にどんどんポイントが貯まっていくので、気付けば月々の携帯料金と電気料金(楽天でんき)をポイントだけで支払えているという状態に。

日用品などを買って貯まったポイントで、月々の携帯料金と電気料金が自動的に支払われるのです。

これ以上の節約メリットは他社には無いので、それからは楽天を使い続けています。

メルマガに関しては、キャンペーンにエントリーする条件としてメルマガ登録が必須だったりするので、届くメールについては通知オフで完全に無視するようにしました。

こうやって実利と感情を切り離して考えるようになったことで、現在は気持ち良くお得に使わせていただいております。

もちろん今では楽天カードも愛用してます。笑

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まとめ

上記のデメリットを十分に理解した上で、

『自分は楽天モバイルでも大丈夫そう!』という方は、ぜひ楽天モバイルに申し込みしましょう。

電波状況などの理由で楽天モバイルは難しいという人は、大手3社のプランから比較してみましょう。

ヨッメ
ヨッメ

これを機に、実家の親にも乗り換えを勧めてみるよ。

JIN
JIN

楽天アンリミットは、3カ月無料キャンペーン中を開催中(2022年2月8日終了しました)です。

まだ使ってない人は早めに検討してみてね。


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